ENTRIES ARCHIVE CATEGORY SEARCH COMMENTS TRACKBACKS LINK 好きな映画

OLの”映画備忘録”みたいなもの

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| --/--/-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | TOP ↑ | 編集|
トニー・レオンのミッドナイト・エクスプレス 黒獄断腸歌之砌生猪肉

トニー・レオンって本当にいじめがいのある俳優さんなのかも・・・

<i><i>ミッドナイト・エクスプレスミッドナイト・エクスプレス
『HERO英雄』のトニー・レオン主演によるアクション。高官の汚職を暴く記事を書いた新聞記者のオンは、麻薬密売容疑で投獄され囚人たちの激しい暴行を受ける。一方、オンの恋人は、彼を罠にはめたギャングへの恨みを晴らそうとあることを思いつく。


60年代の香港の警察の腐敗振りが酷い。警察=極悪人って思ってしまうくらい。
その中で正義が悪に負けてたまるかとオンは自分を貫こうと頑張りますが、麻薬所持で逮捕、3年の懲役と100叩きの刑を受けることになってしまいます。

映画の最初のほうは、酷い暴行を受けていて痛々しいです。
でも割と早く囚人仲間と打ち解けていくので、それからは塀の中での楽しそうな姿が見られます。
拷問とかはやっぱり見られたものじゃありませんが、この人はどうしてこんなにはまるのか不思議です。囚人達が彼を支持するようになるのも何だか共感できます。

最初の方はショーシャンクの空にと似ていますが、あのような爽快感はありません。普通~に終わってしまったという感じです。

それから、あらすじではギャングが彼を罠にはめたとありますが、警察の間違いです。
最初、オンの恋人は彼をはめた警部に彼を助けるよう頼みに行き、かえって酷い目にあってしまいます。その後、警部を罠にはめるのですが(とはいえ、実質それだけのことをしていたので自業自得です)、彼女の役は要らないような気がしました。あまり受け入れたくない描写のされ方でしたので。

とにかく黒社会の中にあって、純粋で人に愛される役柄が本当に似合う人です。
そういえばインファナル~のヤンもこんな風に色んな人たちから愛されてたなあと思いました。

拷問シーンが苦手な人は見ないほうが無難かもしれません。
でもトニーファンには痛々しいけれどツボにはまって堪らないかも・・・
私ははまってしまいました(酷い)。
だって35歳(97年当時)だなんて思えない位愛らしいんですもん。

スポンサーサイト

| 2005/06/12 | 香港映画 | TB(0) | COM(0) | TOP ↑ | 編集|
<<スピーシーズ~種の起源~ | HOME | ブレス・ザ・チャイルド>>
COMMENTS
PLEASE COMMENT














管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK URL


| HOME |




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。