ENTRIES ARCHIVE CATEGORY SEARCH COMMENTS TRACKBACKS LINK 好きな映画

OLの”映画備忘録”みたいなもの

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| --/--/-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | TOP ↑ | 編集|
キューティー・ブロンド〈特別編〉

ハッピーになりたいときに見たい映画
キューティー・ブロンド〈特別編〉
キューティー・ブロンド〈特別編〉
西海岸の社交界のアイドルのエルは、政治家を目指す恋人から「ブロンドは政治家の妻にふさわしくない」とフラれてしまう。彼女は、彼にふさわしい女になろうと、彼の通うロー・スクールに通うことになるが、そこで悪戦苦闘するハメに…。

エルのような子が近くにいたら第一印象最悪だと思う。
ノーテンキで、やることなすこと派手、愛されることが当然で、人に嫌われることがあるなんて想像もつかなさそう。どちらかというと元恋人のフィアンセとして現れたヴィヴィアンの方が嫌味であろうとなんであろうと共感できる。

なのに、ストーリーが進むにつれエルがとても愛らしくてどうしても応援してしまう。
それはきっと彼女の前向きさや、優しさ、誰に対しても裏表のない素直さがどんどん伝わってくるから、彼女のパワーに巻き込まれてしまうのだ。
そうしてそれがとても心地よく感じる。
ヴィヴィアンのように今までの考えが間違ってた、とエルと和解して親友になれるような素直さはもちあわせてないけれど、でもエルみたいな女の子がいたら自分も変われるかなって思う気がする。

西海岸からハーバードへ移ってすぐは皆元恋人のようにエルを外見で判断し、何も考えていないと相手にもしない。
それでもエルはめげずに自身のスタイルを貫いて、いつしか周りの人々をとりこにしていく。
あらすじだけざっと読んだらきっとうまくいきすぎ、運がよすぎ、と思うかもしれないけれど、エル自身が運をひっぱってくるんだというのがちゃんとわかる。
ラスト、彼女が壇上で言う
「自分を信じること」
が、結果、自分にも周りにもハッピーを引き込むことにつながるのだと思う。
他にもエルのファッションも見所。
音楽も元気になれそうなものばかり。
本気でサントラもほしいなって思った。

とにかく食わず嫌いにしないで見てよかった!

人気blogランキング

スポンサーサイト

| 2005/05/15 | アメリカ映画 | TB(1) | COM(0) | TOP ↑ | 編集|
<<レンタルで見るとき | HOME | カレンダー・ガールズ 特別版>>
COMMENTS
PLEASE COMMENT














管理者にだけ表示を許可する

TRACKBACK URL


ジョゼやらキューティやらインアメリカやら・・・キングダム2回目やら 最近見た映画。全部見てから2日ほど経っているためおかしな日記になりそうな予感。 『ジョゼと虎と魚たち』 わかるよ、その気持ち・・・って感じでした。 もう切ない;;切なーーーーい!!! 全体の雰囲気がとっても良くて、最後まで夢中で見てしまった。 けどちょっとラブ Tintalle| 2005/05/26 00:40 |

| HOME |




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。