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OLの”映画備忘録”みたいなもの

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悪霊喰

派手さはないけれど何度も手に取りたくなるようなそんな映画
悪霊喰
悪霊喰
死を前にした罪人の悪霊(=嘘です!原罪をさしています)を喰らい、その罪から魂を開放する“罪喰い”と呼ばれる中世カトリック教会に実在した儀式をテーマにした傑作ゴシック・ホラー。出演はヒース・レジャー、シャニン・ソサモンほか

昨日コンスタンティンを見た後、ヒースのこの映画をDVDで鑑賞。
宗教映画という点でエピソード等ややコンスタンティンと似ている気もしたが、こちらの方が私は好み。

タイトルの悪霊喰に思い切りだまされたが、喰らうのは悪霊ではない。人が生れ落ちたときから背負ってきた原罪である。
教会では救ってはもらえない人々のそれを引き受ける反教会的存在の罪喰いと教会への信仰にいまいち確信を持ち切れなさそうなアレックス(ヒース)とのやりとりはシリアスで、とにかく邦題のつけ方に疑問を持った。
キリスト教世界の価値観を少しでもかじっていれば、アレックスのマーラへの行為が痛みを伴って胸に迫ってくる。
そしてシン・イーターが最初に心にしていた感情も・・・。

個人的にはコンスタンティンとの比較で見ると結構楽しかった。
こちらはアンチヒーロー誕生前夜。
コンスタンティンはすでにアンチヒーロー。
エピソードもそれぞれ似ている点もあったりして、両方の映画ともまたゆっくり見てみたいと思う。

教会関連の映画に興味のある方は一度手にとって見てください。
また、感想を聞かせていただけると嬉しいです。
暗い映像の中明るいひまわり!は狂気と希望の象徴なのです。

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| 2005/04/17 | アメリカ映画 | TB(1) | COM(0) | TOP ↑ | 編集|
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映画「コンスタンティン」 新ヒーロー誕生のうたい文句に期待して見に行ったら、なぜかホラー映画を見せられてび RAKUGAKI| 2005/04/28 07:09 |

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