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OLの”映画備忘録”みたいなもの

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ベルベット・レイン

スタイリッシュ香港
ベルベット・レイン
ベルベット・レイン


映像美で魅せていく監督さん。
とにかく美しい香港映画です(いわゆるイメージ映像とも言われかねないくらい)。
もう少しまとめて書きます。
あと書きたい映画も見たい映画も沢山あるのですが、精神がおいつきません…

3月19日追記
以下ネタばれ&妄想全開の友人宛の感想メール転載です。
あらすじは画像クリックして下さるとアマゾンにありますので、ご参照下さいm(__)m
映画観て殆どすぐに書いたメールだから多分そのときは、そんな風に感じたのだと思います。
DVD届いた今、メイキングやインタビュー映像を見ると製作側の意図とは違った印象もってるみたいですけど(>私)、そういう感想、いや邪推もあるということで…。
上にも書きましたが、こんなに美しい映像見せてもらえるとは思いませんでした。キャストはもちろんその他の映像全てにおいて眼福眼福、です。
ただ、好まない人もたくさんいるだろうなと思った映画でもあります。


↓ネタバレメール

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| 2006/01/31 | 香港映画 | TB(0) | COM(0) | TOP ↑ | 編集|
トニー・レオンのミッドナイト・エクスプレス 黒獄断腸歌之砌生猪肉

トニー・レオンって本当にいじめがいのある俳優さんなのかも・・・

<i><i>ミッドナイト・エクスプレスミッドナイト・エクスプレス
『HERO英雄』のトニー・レオン主演によるアクション。高官の汚職を暴く記事を書いた新聞記者のオンは、麻薬密売容疑で投獄され囚人たちの激しい暴行を受ける。一方、オンの恋人は、彼を罠にはめたギャングへの恨みを晴らそうとあることを思いつく。


60年代の香港の警察の腐敗振りが酷い。警察=極悪人って思ってしまうくらい。
その中で正義が悪に負けてたまるかとオンは自分を貫こうと頑張りますが、麻薬所持で逮捕、3年の懲役と100叩きの刑を受けることになってしまいます。

映画の最初のほうは、酷い暴行を受けていて痛々しいです。
でも割と早く囚人仲間と打ち解けていくので、それからは塀の中での楽しそうな姿が見られます。
拷問とかはやっぱり見られたものじゃありませんが、この人はどうしてこんなにはまるのか不思議です。囚人達が彼を支持するようになるのも何だか共感できます。

最初の方はショーシャンクの空にと似ていますが、あのような爽快感はありません。普通~に終わってしまったという感じです。

それから、あらすじではギャングが彼を罠にはめたとありますが、警察の間違いです。
最初、オンの恋人は彼をはめた警部に彼を助けるよう頼みに行き、かえって酷い目にあってしまいます。その後、警部を罠にはめるのですが(とはいえ、実質それだけのことをしていたので自業自得です)、彼女の役は要らないような気がしました。あまり受け入れたくない描写のされ方でしたので。

とにかく黒社会の中にあって、純粋で人に愛される役柄が本当に似合う人です。
そういえばインファナル~のヤンもこんな風に色んな人たちから愛されてたなあと思いました。

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| 2005/06/12 | 香港映画 | TB(0) | COM(0) | TOP ↑ | 編集|
センチュリー・オブ・ザ・ドラゴン

センチュリー・オブ・ザ・ドラゴン
センチュリー・オブ・ザ・ドラゴン
「インファナル・アフェア」のアンディ・ラウ主演によるハードボイルド・アクション。潜入捜査で香港マフィアのボス、フェイ・ロンに取り入った警官シンは、彼を逮捕する機会を窺いながらも彼自身の魅力に惹かれ始めていた。そんな中、フェイ・ロンの周りに不吉な事件が起き始める…。

アンディがかっこよすぎて感想かけないです…
語りたいことはTB先のさゆさんが書いておられます。
ぜひご覧ください!

インファナル…のラウもフェイロンほどのしたたかさを持っていればまた違った展開があったろうに。
でもあれは別のお話。それも極上の。

センチュリー~は私の見たかったアンディがたくさん詰まっています。香港映画によくある狂言回しや、くだらないエピソードも含めて、愛してしまいます。
何より、アンディの笑顔や怒りの顔、きれいなスーツの着こなし、真っ当な生き方を選んだように見えて実は人を見抜く力は一番で、自分を信じるシンを利用してまで復讐をなしとげるあのしたたかさ。最強です。

好きな俳優が、好きなシチュエーションで描かれているというだけで、何にも言及できない自分が情けない。
今回はケーブルテレビのnecoでリアルタイムで鑑賞していましたが録画失敗だったので、改めて手に入れた日には落ち着いて鑑賞をしたいです。

本当は書きたいことはたくさんあるのですが、単にアンディ最強!としか書けません(私生活でも迷ってるのが出てるんで)。改めてきちんと感想を書きたいと思います。

| 2005/05/29 | 香港映画 | TB(2) | COM(1) | TOP ↑ | 編集|
マッスルモンク

一体何がやりたかったのだろう、、、という気持ちと、最近のアンディ・ラウの顔(あの体でもあの流し目だけはすごいと思ったが)のみしか見るものなかった気がする。

前世での業(カルマ)を見、人の死を予知するという能力を持ってしまった元武僧のビッグガイ。今はストリッパーとして享楽的な生活を送る彼がある日、女刑事のリー・フンイーと出会い運命が一転する…。ジョニー・トウ、ワイ・カーファイ両監督が贈る、アンディ・ラウ主演のアクション・ムービー。

・・・とあるが、初っ端のストリップシーンからB級感いっぱい。 アンディにあんな筋肉スーツ着せる意味があったんだろうか? 普通に僧衣着せとくのではダメなのか? 業が見えるというだけでも充分な設定だと思うのに。

女刑事のセシリア・チャンは可愛いけど特に感情移入できなかったし、途中まで何故彼があそこまで彼女を助けるのか解らなかった。 唯一はビッグガイの師の、「彼女は善行を積んでいるからそれまで待て」の言葉に救い。
カルマから逃れられない、もしくはそれを超越していくという話であるなら、彼女のカルマが中国人を惨殺した日本兵という設定も安易に走りすぎているようで解せない。もっと違った展開でもっとすばらしい映画になりえただろうと思う。
アンディが着ぐるみをきてまじめに悩み、戦っている姿を見るための映画だと思えばそれなりに楽しいのかも・
インファナルアフェアシリーズの良さが際立っているので、正直がっかりした。

DVD:マッスルモンク

| 2005/04/25 | 香港映画 | TB(2) | COM(1) | TOP ↑ | 編集|
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